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GRIP GUIDE

浅めのつかみ持ち(かぶせとつかみの中間)とは

浅めのつかみ持ちの触れ方と、得意なこと・気をつけたいこと、そして手の長さごとに合うマウスの大きさの目安をまとめました。

触れているところ

手のひらの付け根をマウスの後ろに当て、指は軽く立てます。

主に動かすところ:腕と手首を中心に、指も少し使います。

得意なこと(傾向)

  • 手のひらの支えと指の動きやすさを両立
  • 疲れにくく、いろいろな撃ち合いに対応しやすい

気をつけたいこと(傾向)

  • どちらにも振り切っていないぶん、特化した強みは出にくい

合いやすいプレイ(傾向)

  • ミドルセンシで、フリックも追いエイムも使う人
  • まず試すならこの持ち方、という人が多い持ち方

SIZE GUIDE

この持ち方で合うマウスの大きさ(目安)

手の長さごとの、マウスの長さと握る部分の幅の目安です。幅は手の長さから推定した手の幅で計算しています(推定)。

手の長さマウスの長さ握る部分の幅(推定)
16cm未満93⁠〜⁠106mm中心 99mm49⁠〜⁠57mm
16⁠〜⁠17cm99⁠〜⁠113mm中心 106mm51⁠〜⁠60mm
17⁠〜⁠18cm105⁠〜⁠120mm中心 112mm54⁠〜⁠63mm
18⁠〜⁠19cm111⁠〜⁠127mm中心 118mm57⁠〜⁠66mm
19⁠〜⁠20cm117⁠〜⁠134mm中心 125mm59⁠〜⁠69mm
20cm以上123⁠〜⁠140mm中心 131mm62⁠〜⁠72mm

計算式:マウスの長さ = 手の長さ × 持ち方ごとの比率(研究資料をもとにした値)。 係数は暫定値です(研究・検証にもとづき更新します)。

9問で自分の持ち方を調べる

ほかの持ち方

かぶせ持ちつかみ持ちつまみ持ち手のサイズ別・マウスの大きさの目安

どの持ち方が一番うまくなる、という研究結果はありません。体に合うかどうかで選んでください。