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TRAINING 03 / PERIPHERAL

周辺視トレーニング

PERIPHERAL

中央を見たまま、中央の記号と、周りに出た目印の方向を答えます。

SESSION / PERIPHERAL

24TRIALS

いまのレベル

Lv.1/30

近い周辺

LEVEL MAP

はじめて

点滅や強い色の変化があります。光に敏感な方はご注意ください。

目や反応の“練習”です。医学的な視力の改善を目的としたものではありません。

操作
▲▼ボタン・↑↓キー → 方向ボタン・テンキー/数字キー
TRIALS
24回
TIME
約2分

HOW TO PLAY

周辺視トレーニングのやり方

  1. 01

    画面中央の四角をずっと見ていてください。一瞬だけ、中央に ▲ か ▼、周りのどこかに青いひし形が出ます。

  2. 02

    すぐにモザイクで隠れます。まず中央の記号(▲/▼)を、次にひし形が出た方向を8方向から答えます。

  3. 03

    両方合っていれば正解です。Lv.11からは紛らわしい四角が混ざり、Lv.21からはさらに外側に出ます。

HOW IT WORKS

レベルが自動で変わるしくみ

どのトレーニングも「2回続けて正解したら少し難しく、1回外したら少し易しく」する階段法(2-down/1-up)で難しさを変えます。この方法は正解率が約70.7%になる難しさに落ち着くので、毎回「ぎりぎりできる」ところを練習できます。

1回ごとの到達点は、難しさが上下に折り返した点(最大6つ)の幾何平均です。これを同じティア(段階)の30段階のレベル表に当てはめて、その回のレベルを決めます。

ティアの最上位レベルに届き、正解率が65%以上なら次のティアに昇格します。ティアの一番下より易しい結果が2回続くと、ひとつ前のティアに降格します。それ以外は、前回のレベルの2つ下から始めます(ウォームアップ)。

数字の読み方

反応は、合図が出てから押すまでの時間(ms)です。画面の表示の遅れや入力の遅れを含むので、端末により数十msの差があります。

動体視力の速さは su/s(1秒あたりの画面単位)です。1su は画面の短いほうの辺の1/100の長さなので、画面の大きさが違う端末とは直接比べられません。

周辺視の表示時間は、画面の書き換え(フレーム)単位に丸めて表示します。60Hzの画面では約16.7ms刻みです。

連続記録とお休み券

「今日の5分」を最後まで終えた日、またはトレーニングとエイム検査の合計が5分以上の日が「やった日」になります。

週(月曜〜日曜)に1日だけ、休んだ日を自動でつなぐ「お休み券」があります。2日続けて休むと、連続記録は途切れます。お休み券はルールで、ためたり交換したりするものではありません。

目や反応の“練習”です。医学的な視力の改善を目的としたものではありません。
係数は暫定値です(研究・検証にもとづき更新します)。

PERIPHERALティアとレベル:周辺視

ティアレベル内容表示時間(ms)
01近い周辺Lv.1–10中心から22su・目印なし500 → 120
02目印ありLv.11–20中心から30su・紛らわしい四角12個500 → 120
03広い周辺Lv.21–30中心から38su・紛らわしい四角24個450 → 100